【英語など】スキマ時間を有効活用し、効率的に勉強しよう!

【英語など】スキマ時間を有効活用し、効率的に勉強しよう!

「仕事やバイトで忙しく勉強する暇がない」
「勉強時間が少ないから結果が出せない」

などと考えてしまい、英語など語学の勉強を諦めようとしていませんか?

そのような方には学習時間が無いと感じるからこそ、

『逆にその分だけ集中して勉強しよう』
『少しでも暇な時間を勉強に当てよう』

と考えを変えることをお勧めします。

確かに「残業で忙しい」などという気持ちはよくわかりますが、英語など語学は少しでも毎日勉強することが重要です。

そこでちょっとした空き時間、すなわちスキマ時間を用いた学習法が大事になってくるのです。

英語などにおけるスキマ時間の使い方

英語などにおけるスキマ時間の使い方

スキマ時間とは、通勤などの移動時間、食事、待ち時間、就寝前など空いた時間が該当し、これらの時間帯にも勉強するのは非常に効果的ではあります。

しかし、スキマ時間だけの勉強で成果を上げるのは厳しいものがあります。

そもそも、隙間の時間というだけあって、完全に集中して勉強するには無理があるためです。

そこで、スキマ時間となる移動時間、食事、待ち時間、就寝中などは完全に集中して勉強する時間のための準備として、細切れの時間でもできる、『英単語』などの勉強か、わからない単語などの調べ物をされる方が良いでしょう。

単語帳を作成しよう

スキマ時間を有効活用するため単語帳を作成しよう

TOEIC、TOEFLやその他の語学の試験勉強をしていると、どうしても覚えられない単語が参考書などから出てくるでしょう。

そういった単語は単語帳に書き込んで、覚えるまで繰り返し勉強してください。

電車の中などの移動時間、食事中、そしてちょっとした待ち時間の合間など、スキマ時間の際に是非とも活用してみてください。

単語は音でも覚えよう

スキマ時間を有効活用するため、単語は音でも覚えよう

単語を文字ベースで覚えるだけでは、リスニングやスピーキングの際に対応できません。

ではどうすればよいのかと言うと、音声付きの単語教材を購入して、

移動時間、食事時間、待ち時間だけでなく、シャワーを浴びている時間、ベッドに入って睡眠に入るまでの間にも単語の音声を聞き取ってください。

ただ、単語の発音を聞き流すだけでは効果も薄いので、必ず聞きながら発音に意識を向けて、

『発音にプラスして、英語のスペルと日本語の意味』

がしっかり理解できる形で単語の発音に集中しましょう。

スキマ時間に最適!語学系のアプリを活用しよう

スキマ時間に最適!語学系のアプリを活用しよう

世の中にスマホとアプリが誕生したおかげで、英語などの語学学習も以前と比べてやりやすくなっています。

そして語学系アプリの質も迅速なスピードで向上していますので、自身に合ったアプリ探しを定期的に行うのもよいかもしれません。

下記にて、英語など語学学習において有効な無料アプリをお伝えしますが、もちろんスキマ時間以外でも使えます。

英辞郎など、単語辞典の活用

簡単な英単語などの調べ物はアプリなどを活用すれば充分にできます。

英語なら特にオススメは英辞郎のアプリです。

検索欄に単語を入力すると、部分一致にも対応してくれます。

そして、例文までついてくるので、単語の使い方まで学習できるのと、検索したい単語のスペルを間違えた、又はうろ覚えの際も検索候補を示してくれます。

さらには、単語帳機能もあるので、検索した単語を繰り返し勉強することもできます。

英語だけでなく、他の言語においても類似のアプリはあると思いますので、ぜひとも辞典系のアプリは活用してください。

“NHK語学プレーヤー”で単語などの聞き取り練習

英単語などの聞き取り練習だけでなく、総じてリスニングの練習の際に使える代物アプリです。

0.5~3倍まで再生スピードを変更できるのと、

リピートも聞きたい箇所を指定して繰り返すこともできます。

また早戻し/早送りは細かい秒刻みで、2~30秒で指定できます。

上記の説明通り、NHK語学プレーヤは細かい調整が出来るので、効率よく勉強できるので非常にオススメです。

まとめ

スキマ時間を有効活用し、効率的に勉強のまとめ

時間がありすぎてだらだら勉強するより、時間の制約がある中の勉強は質が大幅に上がります。

時間がないと感じるからこそ、集中できるのです。

それだけではありません。

時間がないという制約があるからこそ、学習に向けてのアイデアや工夫が生まれ、その一つが、スキマ時間を生み出すという工夫だと考えます。

また、大人になればなるほど、経験豊富なのでいくらでも勉強のやり方など思いつくでしょう。

人間、何の制約もなく恵まれた環境で物事に取り組もうとすると、逆に環境に甘えて頑張らないこともあります。

少し話が代わり、高校サッカーの話になりますが、東京にある國學院久我山高校サッカー部をご存知でしょうか。

進学校である都合上、練習時間も2時間、また他の部活動と半面を分け合う人工芝の練習場は、サッカーコートの全面を取れない状況です。

この高校の何が凄いかと言うと、2016年の全国選手権で準優勝した高校で、進学校で全国準優勝という、文武両道を成し遂げている高校サッカー部なのです。

その国学院久我山サッカー部の総監督が語るには、

「制約があるからこそ、アイディアと工夫が生まれ、更には創造性も出てくる。
制約のない環境で創造性は出てこないのでは」

と話されています。

英語など、語学の学習法も同じで、制約があることを逆にプラスと捉え活動するからこそ、次のステップに向かえるのではと思います。

ぜひ、当該記事をベースに皆さんなりのスキマ時間の活用を見つけ出し、様々な工夫を日々こらして、スコアアップを目指してください。

やろうと思えば、社会人になってからでも英語など語学は伸ばせます。

 

人気記事【英語の心構えも徹底指導】英会話のLOBiの評判・料金をレビュー

最初のコメントをしよう

必須


Warning: imagecreatefromstring(): Empty string or invalid image in /home/bijinabi/gogakustudy.com/public_html/wp-content/themes/shaper/functions.php on line 296