ニュージーランドへ語学留学はおすすめ?メリットを体験者目線で解説

ニュージーランドへ語学留学はおすすめ?メリットを体験者目線で解説

せっかく留学に行くのだったら思い切り楽しみたい!
でも、どこの国で学ぶのが自分に合っているのかわからない

など、語学留学を考えている方で、どの国に行こうか迷う方もいらっしゃると思います。

英語圏であるニュージーランドは、人々がフレンドリーで自然も多く、マオリ族の文化も残るユニークな国です。

そこでオークランドに語学留学・ホームステイをした経験から、ニュージーランド留学についてご紹介していきます!

ニュージーランドの概要

ニュージーランドに住む人々

ニュージーランドは、国土がほぼ同じサイズの日本に比べて人口は少なく、約450万人ほど。

そのため最大都市であるオークランドでも、人通りは穏やかです。

白人、マオリ人、そしてアジア系など人種も様々で、異なる人種に寛容な国であるのと、人々はフレンドリーで、気さくな人が多いイメージです。

ニュージーランドの食事

一般家庭の食事はシンプルで、肉か魚のグリルと野菜、そしてパンが定番となっています。

美味しいチョコやアイスも多く、食後のデザートが欠かせない!というお家も多いようです。

レストランは、イタリアンやフレンチ、アジア系やメキシカンなど多彩で、味も美味しいのと、クラフトビールやワインも有名なのでバーに行くのもおすすめです。

ニュージーランドの気候など

ニュージーランドへ語学留学で知っておくべき概要

気候は、北の島と南の島で異なります。

北島は夏と冬の寒暖差があまりなく、夏は25度ほど、冬も7度くらいです。

ただ、日中と夜の気温差が大きいため、調整できるようにしましょう。

一方、南に行くほど気温が低くなり、南島では冬は0°を下回ることもありますので、防寒対策はしっかり準備をしておくほうがよいです。

ニュージーランドの治安概況

ニュージーランドは、治安は比較的良く、殺人などの重犯罪の発生率も少ない国です。

ただ、スリや盗難などの軽犯罪は日本よりも圧倒的に多いため、特に女性は暗くなってからは十分気をつけましょう。

メインの通りから脇道に入ると街灯が無いところも多く、酔っぱらいもいますし、カジノ周辺や公園の周辺も、傷害事件や窃盗が発生しているようです。

夜にバーやレストランに出かけるのも楽しいですが、外を歩く時はなるべく一人を避けましょう。

ニュージーランド留学のメリット

ニュージーランド留学のメリット

語学学校における学習環境について

規模の大きな語学学校では、レベル別、大学留学を目指すためのクラス、ビジネスに特化したクラス、マンツーマンのレッスンなど、多数のカリキュラムから選択できます。

先生はニュージーランドやイギリス出身の方が多いので、British Englishの言い回しや発音を学ぶことができるのと、授業では話すのが基本なので、スピーキング・リスニングが特に伸ばせるでしょう。

ペアでのディスカッションや、先生からの質問など、とにかく話す機会がたくさんあり、南米からの留学生は、英語が完璧でなくてもどんどん発言をするので、刺激になります。

ニュージーランド留学で可能なアクティビティ

多くの学校で学生向けのアクティビティが用意されていて、自由に参加できます。

例えば授業後に公園や博物館に出かけたり、週末には遠出のプログラムも提供されていますが、学校主催で有料プログラムは一般申し込みより安いことも多いです。

具体例として、北島の観光名所の「ホビット村」などに行くツアーなどがありましたが、クラスメイトと行くためちょっとした修学旅行の気分で、あっという間に皆と仲良くなれました!

その他にも、スカイダイビングやハイキングなどのアウトドアも充実しています。

ニュージーランド留学においてどの街が適しているか

留学に人気の国ニュージーランドで、特におすすめの街をご紹介します。

オークランド

国内最大の都市で、国際便も就航しているニュージーランドの玄関口です。

語学学校も規模が大きいところが多く、学生の多さやカリキュラムの多彩さが魅力です。

安定した気候や多彩な人種、都市部と自然が共存しているところが大きな特徴となっています。

ウェリントン

ニュージーランドの首都で、国会議事堂などの政府系の機関が集まっています。

また、大きな博物館や長く綺麗なビーチもあり、お休みの日の外出も楽しい街であるのと、世界のベスト・コーヒーシティに選ばれたカフェの多い街でもありますので、ぜひ散策しながら飲み比べて見て下さい。

クライストチャーチ

南島最大の都市クライストチャーチは、イギリス文化を感じる街並みの都市部と豊かな自然が両方楽しめる場所です。

2011年の震災で大きな損害があった都市ですが、今は復興が進んできています。

語学学校は比較的小規模なところが多く、アットホームな環境で勉強ができます。 

ニュージーランド留学に必要な費用

ニュージーランド留学に必要な費用

項目別に必要な費用の目安をご紹介したいと思います。

ニュージーランドにおける語学学校の学費

語学学校の学費は、基本のコースで1ヶ月10万~15万円ほどですが、専門的なコースを取る場合は、さらに費用がかかります。

また、ホームステイがセットになっているプランを提供している学校もあり、ステイ先の条件(他の学生と同居、一人部屋など)によって料金が異なりますが、授業料と合わせて一ヶ月30万円程度をみておきましょう。

ニュージーランドへの渡航費

往復でだいたい10万~15万円くらいかかります。

ニュージーランドでの家賃・食費

シェアハウスは、一ヶ月5万円ほどから借りられ、食費はだいたい一ヶ月3万円ほどになりますので、合計8万~10万円ほどみておきましょう。

ホームステイは、一ヶ月8万円程度からあり、ステイ先によって値段はさまざまですが、朝食と夕食付きの料金であることが多いため、食費をはじめ日用品の費用が抑えられます。

上記以外に、海外旅行保険の加入費用も経費としてかかります。

また、滞在中に旅行やアクティビティを楽しむためにも、お金は余裕をもって用意しておくようにしましょう。

ニュージーランド留学に必要な持ち物

ニュージーランド留学に必要な持ち物

日本から持っていって良かったものをご紹介します。

医薬品、常備薬

医薬品を薬局で探しても、どれが自分に合うのか判断するのは難しいと思います。

また、病院は予約なしで受け付けてくれる所はないため、軽い風邪などには自分で対応できるように、自分に合ったものを持っていきましょう。

衣服

水が貴重で、洗濯は週に一回程度のケースが多いため、一週間分は持っていきましょう。

お店でも買えますが、日本人にはサイズが大きいことが多いです。

運動靴、ヒールのない靴

都市部でも坂道がたくさんあり、長くて急な坂も多いので、普段は履きなれた靴で歩きましょう。

爪切り、耳かき

忘れがちですが、長期滞在する場合には必須です。

日本の品質のものはなかなか無いので、持っていくと良いでしょう。

ニュージーランド留学の注意点

留学エージェントについて

エージェントを通して学校やステイ先を探す場合は、実際に話を聞いて、口コミなども見て決めましょう。

留学中に頼りにすることも多いため、対応がしっかりしたところを選んでください。

ビザの取得

3ヶ月以内であれば観光ビザでOKですが、それ以上の場合は、学生ビザやワーキングホリデービザを申請しましょう。
※当情報は2018年12月の情報ですので、正確な情報はニュージーランド大使館などにて必ず確認しましょう。

英語を勉強しておく

街中やホストファミリー、友達との会話が全て英語になります。

困ったことや要望が言えるように完璧でなくても構わないので、簡単な文章を言えるようにしておきましょう。

まとめ

ニュージーランドへ語学留学はおすすめ?メリットのまとめ

以上、留学中の体験談をベースにニュージーランドのおすすめポイントと注意点をお話いたしました。

ニュージーランドは日本とは違った魅力がたくさんあり、充実した留学生活が送れる国です。

留学の際は、ぜひニュージーランドを検討してみて下さいね。

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