【中学生必見】高校受験におすすめ!?英語のシンプルな勉強法まとめ

【中学生必見】高校受験におすすめ!?英語のシンプルな勉強法まとめ

中学生になると同時に勉強しなければいけない「英語」という科目。

しかし、新しい科目であるがゆえに、その勉強方法に困っている中学生も多いのではないでしょうか。

私もみなさん同様、中学生のときに英語という科目に出会い、英語留学の経験を含め、およそ12年間に渡って英語学習を続けてきました。

今回は、そんな私が高校受験という観点から、中学生のみなさんに英語の勉強法をお伝えします。

英語が全くできない中学生へ〜英語の苦手意識をなくそう〜

英語が全くできない中学生へ〜英語の苦手意識をなくそう〜

英語という新しい科目に対して、苦手意識を抱く中学生はきっと多いことでしょう。

この苦手意識をなくせるかどうかが、今後の英語の成績にも大きく関わってくるので、ぜひみなさんには苦手意識をなくしてほしいです。

では、苦手意識をなくすためには何が大切なのか。

それはずばり、「日常生活に英語を取り込むこと」です。

難しいことを言っているように聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。

例えば、机を見たら「desk」、窓を見たら、「window」というように、見たものの英単語を頭の中で思い浮かべるのです。

そして、「これは英語でなんて言うんだろう?」と疑問に思ったときは、スマホや辞書で調べて、必ず解決してください。

これを毎日5分や10分といった、少しの時間でよいので、まずは1カ月間続けてみてください。

そうすることで、英単語の知識が増えていくだけでなく、英語がより身近なものに感じられ、それと同時に苦手意識もきっと薄れていくはずです。

中学英語における単語の勉強法

中学英語における単語の勉強法

英語が苦手だという人は、とにかく単語の学習に力を注いでください。

『勉強しているのに伸びない』と悩んでいる方は、【成長曲線の仕組み】も御覧ください

意味がわかる英単語が増えれば増えるほど、英語というものに対して自信がつきますし、文法や長文といった、その他の分野の勉強もスムーズに進めることができます。

効率的に英単語を覚えていくには、英単語帳が必須です。

まず、中学英語用の英単語帳を用意しましょう。

単語帳が用意できたら、意味のわからない単語全てに印をつけていきます。

印をつけ終わったら、あとは一つ一つ覚えていくだけです。

ここで一つ、覚えていく作業を行うときに気をつけてほしいことがあります。

それは、一つの単語に時間をかけるよりも、単語帳を何周もすることを意識してほしいということです。

一つの単語に5分も10分もかけながら、1周した場合と一つ単語に10秒しかかけないけど5周繰り返してやった場合では、後者の方がより記憶に定着しているのです。

また、中学レベルの英単語は、eat(食べる)、train(電車)のように、頭でイメージをしやすい単語ばかりですので、単語帳を繰り返すことで、簡単に覚えていくことができます。

英語の苦手を克服するための大きな一歩となるのが単語学習ですので、手を抜かずにしっかりやりましょう。

おすすめ参考書
高校入試に一番よく出る中学英単語1300/出版社:KADOKAWA

中学英語における文法の勉強法

英語は語順が明確に決まっている言語ですが、その語順を決めているのが英文法というものです。

つまり、英文法というルールを無視してしまっては、英語は成り立たないのです。

そんな英語に欠かすことのできない英文法ですが、先程も言いましたが、ルールなのです。

決まりきったルールは、その理屈を追うよりも、暗記してしまって適切に使えるようになることのほうが大切です。

ですので、英文法に関しては、英文法の参考書を一冊でよいので、完璧に覚えるまで繰り返しやり込みましょう。

また、参考書の解説を読んで満足するのではなく、その参考書にある問題を解くことで知識を定着させることも忘れずに。

おすすめ参考書
くもんの中学英文法/出版社:くもん出版

中学英語における長文の勉強法

長文は文章が集まってできたものなので、文章の意味が理解できさえすれば、長文そのもののために対策しなければならないことは特にありません。

しかし、ただ一つだけできるようになってほしいことがあります。

それは「速く正確に読めるようになる」ということ。

そのためには、音読がとても効果を発揮します。

長文問題を解き終えたら、それで終わりにするのではなく、長文全体を音読してください。

ここで、音読を行うときの注意点ですが、わからない単語や文法知識があれば、それらを解決してから音読に臨みましょう。

そして、音読は意味を理解しながら最低3回行ってください。

音読を繰り返し行うことで、長文の内容が記憶に残りやすく、結果として、読解スピードの向上にもつながるのです。

おすすめ参考書
ハイパー英語教室中学英語長文1
(超基礎からはじめる編)/出版社:ピアソン桐原

ハイパー英語教室中学英語長文2
(入試長文がすらすら読める編)/出版社:ピアソン桐原

中学英語におけるリスニングの勉強法

リスニングは英語の勉強を始めたばかりの中学生にとっては、一番苦手意識を感じやすい分野といえるでしょう。

しかし、リスニング対策のためにすることはただ一つだけです。

それは「英語の音に慣れる」ということ。

リスニング教材に付属しているCDなどを活用し、英語の音に慣れることだけに意識を集中させてください。

毎日5分間の聞き流しを、まずは1カ月間続けてみてください。

1ヶ月後には必ず効果を実感できることでしょう。

その後、リスニング教材も音読することをおすすめします。

音読の際は、リスニングの音声より少し遅れる形で発声し、音声の真似を行ってネイティブの発音に近づけてください。

回数としては5回、リスニングの音声に続く形で、意味と発音を理解しながら音読しましょう。

音読する中で3ヶ月くらいすれば、あなたの発音と聞き取る力は大幅に改善しているはずです。

おすすめ参考書
高校入試出る順英語リスニング/出版社:旺文社  著者:向後 秀明

英語の勉強に使える無料アプリや動画

英語の勉強に使える無料アプリや動画

「中学英単語2400」というアプリがおススメです。

本来は退屈になりがちな単語の学習ですが、このアプリではゲーム感覚でかつ、スピーディーに単語を覚えることができます。

中学英単語2400アプリURL:
https://apple.co/2D7ccJw

また、YouTubeを活用するのもよいでしょう。

YouTubeには英語学習関連の動画もたくさんあり、あなたに合う動画がおそらく見つかります。

YouTubeのURL
https://www.youtube.com/

それらを活用して、積極的に英語に触れていきましょう。

中学英語における学習塾の選び方

 

自分の子供を塾に通わせたいけど、どんな塾がいいかわからない、とお悩みの父兄の方も多いのではないでしょうか。

一口に塾といっても、個別指導や集団指導、特に今の時代では、オンライン指導なんてものも出てきて、そのスタイルは多岐に渡ります。

その中でも私が一番おススメしたいのが、集団指導型の塾です。

個別指導の方が先生と生徒の距離が近く、気兼ねなく質問もできるから個別の方がいいのでは?と思われるかもしれません。

しかし、個別指導塾の講師には、教えるということにあまり慣れていないアルバイトの大学生が多く採用されている傾向があるので、注意が必要です。

そのため、基礎学力が固まっていないうちは、プロの講師が多い集団指導の塾で指導を受けるとよいでしょう。

※もちろん例外はあるので、入塾前に塾のスタッフに講師の質を尋ねてみてください。

集団指導の塾にも授業後などにしっかりと質問できる環境が整っているので、心配いりません。

また、特に英語が苦手で、英語の成績を上げることに集中したいという場合は、

英語教育に特化した塾もあるので、それらを活用するのもよいでしょう。

まとめ

高校受験におすすめする英語のシンプルな勉強法のまとめ

ここまで、英語の各分野の勉強法を説明してきましたが、英語が苦手だという人は、とにかくその苦手意識をなくす必要があります。

そのためには、日常生活に英語を取り込むことがまずは重要になってきます。

そうして苦手意識が払拭できたのちに、この記事に書いてある方法を実践すれば、英語の成績が向上するだけでなく、英語の勉強そのものの楽しさに気づくことができるでしょう。

そして中学英語の点数を上げることは、そこまで難しくありませんので、ぜひとも頑張ってください。

楽しく英語を勉強したい方はこちら

【英語など】楽しいと思える語学の学習を【2つのコツ】

 

人気記事【英語の心構えも徹底指導】英会話のLOBiの評判・料金をレビュー

最初のコメントをしよう

必須