【営業ってつらい!?】辞めたいと思った時に見る4つの原因&対策法

【営業ってつらい!?】辞めたいと思った時に見る4つの原因&対策法

今日も成果が出なかった
上司から結果を詰められる毎日でもう大変

稼げると思って営業の世界に飛び込んだけど、思ったように結果が出ず困っていませんか?

確かに営業は成果が取れる分、収入も伸びやすい職種ではありますが、やり方や考え方を間違えてしまうと稼げないどころか会社からも詰められる世界です。

そこで当記事では営業が辛いと思うあなたに向けて、証券・製薬会社の新規開拓件数で常々上位1%だった私の対策法をお伝えします。

営業が辛いと感じる原因

営業が辛いと感じる原因

顧客に断られる

お客さんから断られると、自分が否定されたみたいで辛い

と思われる方も多いのではないでしょうか?

こういった方に多いのが、商品を断られた=自分が否定されたと勘違いをしてしまうことです。

売っている商品に自信がない

いまいち自分の扱う商品に自信が持てないし、良いものと思えない

という方もいらっしゃるでしょう。

その結果セールスをしても身が入らず、最後のクロージングで押しが弱まることも。

この状態が続くようであれば残念ながらセールスマンとして売上を伸ばすのも難しいでしょう。

稼ぐことを悪だと思っている

永らく営業をしていて周りの同僚や後輩を見ると、稼ぐこと=悪いことという勘違いをしている方が散見されます。

何かしらのテレビや教育の影響かもしれませんが、稼いでる人=何か裏でひどいことをやっていると刷り込まれてしまい、自分も心のどこかで収益をあげることにブレーキを掛けている人がいます。

上司に詰められる

同期のあいつはできてなんでお前はできないんだ!?
サボってばっかいるからだろ!

営業で成績があがらず上司に怒られてれてばかり・・・

誰もが何回か経験したことではないでしょうか。

ずっと営業ができた上司であるほど、営業ができない人の気持がわからず何回も部下を叱責すること もあるでしょう。

営業が辛い時に見る対策法

営業が辛い時に見る対策法

では営業の辛さを脱却して、できるセールスマンになるためにはどうすればよいのかを解説していきます。

断られることを前進と思う

デキる営業マンほど普通の成績しかあげられないひとと比べ、お客さんよりセールスを断られる回数が多いです。

というのも営業は数多く顧客先に訪問することで、営業スキルがあがっていくのと成約件数も増えていきます。

つまりは断られる=経験値が上がっていくのとあわせ、成約件数を上げる近道なのです。

なのでお客さんより断られたら前進したと思って、次のお客さんに当たっていきましょう。

あと、あなたがお客さんよりセールスを断られた=仕事をしている証拠です。

というのもお客さんに会いに行ってないと断られることもありませんので、断られた=仕事をしている勲章だと思って前に進みましょう。

売りやすいものから売る

売っているモノに自身がないとはいえ、あなたの会社で扱っている全ての商品が気に入らないわけではないでしょう。

この商品だけは他と比べて好きだ
他と比べて低単価で売りやすい

という製品で大丈夫ですので、ぜひとも売りにいって成功体験を積み重ねてください。

そうすることであなたもセールスに自信がついてくるのと、周りからも『あいつは売れる営業マンだ』と認められるでしょう。

あなたが売らないのはお客さんに失礼という認識を持つ

良心を考えると稼ぐことに抵抗を感じる
自社商品に自信がない

という方こそ、売らないのはお客さんに失礼という認識を持ちましょう。

というのもあなたはセールスマンである以上、売ることが仕事です。

そしてお客さんも『売られる』ことに期待をしています。

せっかくあなたのために時間を取って商談の機会を設けてくださっているにもかかわらず、【売り切らない】というのは失礼にあたります。

なのでお客さんのもとに行く場合はぜひとも売り切ってください。

売るこそ正義と思う

ぜひとも覚えておいてほしいのが、あなたがお客さんに売らないと先方は他社から商品を買うことになります。

つまり、大切なお客さんがあなたの扱っている商品よりさらに劣悪な商品を購入する場合も出てきます。

なので『あなたが売るからこそお客さんは余計な商品を後々買わずに済む』と思って、お客さんのために売り切ってください。

それでも営業が辛いと思った場合

あなたが前向きに2〜3年間頑張っても営業成績が伸びない場合は、自分に営業が向かないと割り切り部署異動を申し出るか転職するのも手です。

世の中には経理、人事、総務、研究、システムエンジニアなど様々な業務がありますし、営業だけが仕事ではありません。

どうしても自分に合わないと思うのなら、思い切って仕事を変えるのもよいでしょう。

一方、職場環境が悪く営業の力が発揮できない場合も異動を申し出る、転職、業界を変えて営業するだけで、成果が劇的に伸びる場合もあります。

一番問題なのは悩んで体を壊すことですので、無理せず職場環境を変えましょう。

まとめ

営業がつらい、辞めたいと思った時に見る4つの原因&対策法のまとめ

私も長年営業をやってきましたが、営業ほど気持ちが数字に現れる商売はないのかなと思います。

売れないと思えば売れないですし、売れると思えばだんだん売れてくる。

実は私も営業駆け出しの新人時代は全く商品が売れず、周りと比較して出来ていないことに何回も悔しい思いをしました。

しかし自分が売る商品に自信を持ち始め、数多くのお客さんの元に営業に行き続けた結果、だんだんと新規でお客さんが取れて他の営業員の平均からみて3〜4倍の新規開拓を行っていました。

そこであなたに提案ですが、たとえ今がどんな実績だったとしてもまずは自分は売れる人間なんだと強く思い、誰よりもお客さんより断られてみてください。

はっきり言って思い込みでもOKです。

そうすることで気づいたらトップセールスになっているかもしれませんし、営業の面白みが理解できてくるでしょう。

ぜひとも頑張りましょう!