営業に向いている・向いていない人の6つの特徴を徹底解説

私って営業に向いているの?
人から向いていないと言われたけどホントかな?

営業に関する適正を気にしているあなたへ。

当記事では証券・製薬会社の新規開拓件数で常々上位1%だった私より、営業に向いている・向いていない人の特徴をお伝えします。

営業が向いている人の特徴

営業に熱意を感じる

人間誰しも熱心な人を応援したくなるもの。

それは営業の世界でも同じで、お客さんも熱意ある人から商品を買いたくなります。

この熱心さこそが営業の土台といっても過言ではありません。

レスポンスが早い

お客さんからの依頼に即日返答する人は営業に向いているといえます。

というのもお客さんがあなたに質問してきたということは、早く知りたくて困っています。

そこでお客さんに対して返答が早いとなれば『あの営業マンは頼りになる』と思ってもらえ、次からの取引も他社よりあなたが優位な立場になって物事が進むでしょう。

行動が早い

新商品が発売された
お客さん向けキャンペーンがスタートした

という場合に即日行動を起こせる人は営業で高い成果を出す傾向にあります。

というのも新商品が発売されて数日後に得意先に販売へ行くよりも、商品が出た日にセールスに向かった方が先方にあなたの熱心さと気合が伝わるでしょう。

外に出て仕事がしたいと思う

内勤をしているとソワソワする
会社から出て外を出回りたい

という人も営業向きです。

最近ではオンライン通話でセールスを行うこともしばしばですが、依然営業は外に出て仕事をする機会が多いので、外出するのが好きな方には向いている業務といえます。

身だしなみが整っている

人は見た目が9割といわれるよう、身だしなみに気を遣える人はお客さんに受け入れられやすいです。

見た目が可愛いなどルックスが問題ではなく、爪を切っているか、シャツの襟は汚れていないか、靴は磨けているかなど、身なりに気を遣える方は営業に合っているでしょう。

聞き上手

基本的に人は話し好きなので、しっかり傾聴できる人はお客さんにも喜ばれます。

また、話を聞いている中で相手がポロッと弱音や悩みを話し始めることが出てきます。

その相手が困っていることにビジネスチャンスがあり、あなたの商品が解決できるといえるでしょう。

営業が向いていない人の特徴

残念ながら営業も全員が向いているとは限らず、人によってはやらないほうがいい仕事と言えます。

では営業職に就かない方がよい方の特徴を以下に記載します。

スピードが遅い

すぐできるお客さんからの依頼に2〜3日かかる
お客さんから『レスポンスが遅い』とクレームが来る

方は残念ながら営業はやめた方がよいでしょう。

というのもお客さんはあなたを頼ってお願いをしているのに、すぐ対応ができないというのは先方をイライラさせます。

つまりお客さんはあなたから離れていくでしょう。

人と話すのが苦になる

当然ですが営業は人と話す職業です。

人と話す仕事より黙々とパソコンを操作している方に魅力を感じる方は、残念ながら営業に向いているとはいえません。

自分のことばかり話をする

人の話を聞かずずっと自分の話ばかりしている方は、お客さんを疲れさせてしまいます。

あなたが逆にお客さんの立場だとして、営業マンがあなたの話を聞くどころか、ずっと自分の事や商品の話ばかりしていたらどうでしょうか?

早く商談を終わらせたくなりますよね。

ということで自分のことばかり話をする方も、お客さんに嫌われて成約は取れないでしょう。

だらしない

シャツがヨレてる
スーツの襟にフケがついてる

など、自身の身だしなみに気を遣えない人も営業マンとしてやっていくのは厳しいでしょう。

というのも人は見た目が9割と言われるように、お客さんも外見で判断します。

その見た目の段階がクリアできないようだと、営業で成果を上げるのは難しいです。

また余談ではありますが、

汗臭い
口臭がきつい

というのもお客さんに不快に思われてしまい問題です。

身だしなみとセットで体のケアにも気を付けましょう。

短気

お客さんからの難題や依頼にイライラする人も要注意です。

よくあるのが自分が知識不足でお客さんの質問が無理難題と感じて感情的になり、態度に出してしまうパターン。

または態度に出してないつもりでも、あなたが怒っているのをお客さんが察するケースもあります。

短気は損気、イライラしてしまうのも自分が原因と思い冷静になりましょう。

営業に冷めている

仕方なく営業になったけど、営業って兵隊でしょ?
営業なんてどうせ代わりがいくらでもいる

など、上から目線で仕事に取り組む人は営業職から降りる方がよいでしょう。

営業マンはその会社の代表です。

冷めた心構えで営業に取り組んでいては会社どころかお客さんにも迷惑です。

職を変えるなり異動を申し出るなどして、自身が安住できる仕事に就きましょう。

その他

女性は営業に向いている?

よく女性って営業に向いているの?と聞かれますが、男女というよりかは本人の考え次第です。

男だから、女だからと考えず営業に取り組んでもらえたらと思います。

話し上手で体育会系の人が成果を出している?

営業は体育会でハキハキした人が成果を出してると思われがちですが、意外にもそうではありません。

物腰の柔らかい人、おとなしい人でも自身の個性を活かし切った人が成果を出しています。

まとめ

営業に向いている人の6つの特徴として、

営業に熱意を感じる
レスポンスが早い
行動が早い
外に出て仕事がしたいと思う
身だしなみが整っている
聞き上手

逆に向いていない人の6つの特徴で

スピードが遅い
人と話すのが苦になる
自分のことばかり話をする
だらしない
短気
営業に冷めている

を挙げました。

最後になりますが、営業ほど気持ちが成果に濃く現れる仕事はないと言い切れるくらいマインドが大事です。

売れると思えば売れますし、売れないと思えば売れません。

また、営業を続けるうえで気を付けていただきたいのは、他人の成績と比べないことです。

他人の成果と比較して『なんであいつが・・・』などと嘆くのは絶対にやめてください。

できると思ってコツコツ仕事をしていけば、遅かれ早かれ絶対に花咲くのが営業です。

ぜひともひたむきに頑張りましょう!