偏差値45から海外MBAへ

はじめまして、Kozoです。

当サイトに興味を持っていただき、ありがとうございます。

簡単にですが自己紹介をさせていただきます。

出身は奈良県で現在は神奈川県に在住です。

中学と高校時代は本当に勉強の出来が悪く、中学時代は入塾試験にさえ落とされることも・・・

そして高校現役時の最高成績は英・国・日本史の合計で、河合塾のマーク式模試にて偏差値45がやっと。

中高はサッカー部に所属し、高校時代は当時、奈良県最強の奈良育英高校に所属するも、公式戦出場はゼロ

それもそのはずで中学はろくに練習もせず、いきなりそんな強い高校に行ったので、本当に太刀打ちできませんでした。

更には大学受験をするも、受けた大学は全て落ちて浪人。

因みに現役時、センター試験の英語の点数がなんと、200点中72点。

そう、センターの英語は100点満点ではないです 笑

サッカーでは試合にも出れず浪人し、このままではいけないと思い、浪人中は1日12時間、必死で勉強し偏差値45から早稲田大学社会科学部に合格。

そんなこんなで苦労して入った大学でしたが、大学時代は至って平凡というか、大したこともせず卒業を迎えました。

その後、証券会社に6年弱→製薬会社に約5年→現在はIT広告ベンチャーというキャリアを歩んでいます。

証券会社時代は山口県にの支店に3年3ヶ月配属となり、個人・法人を対象に新規開拓営業を行っておりました。

当時、支店長や上司には非常に恵まれ、おかげさまで社長表彰2回・月間表彰6回・若手選抜研修に2回参加と、顧客の新規開拓を評価された形で様々な表彰をいただくことに。

製薬会社においては、MRとして大阪市内を回りましたが、営業所内では同年代が非常に多くて気も合い、仲良く切磋琢磨ができ最高の環境でした。

今でも良好な人間関係で仕事ができたことに対し、製薬会社時代の営業所メンバーには本当に感謝しています。

そして製薬会社時代には新規開拓などが認められ、会社にて特例で私費休職の機会をいただき香港中文大学MBAに留学。

MBA在学中に北京大学MBAに交換留学し、あわせて中国語学習のため北京語言大学にも通うことに。

最終的に留学前後を通じて、高校時代の語学嫌いは嘘のように消え、留学前にIELTS7.0点を取得、そしてMBAも無事卒業できました。
※IELTS7.0:ケンブリッジ大学院などに入学可能な水準


おまけにMBAから帰国後、中国語の試験であるHSK6級も合格することができました。
※1〜6級で、6級が最高。6級で中国ほぼすべての大学に入学可能な水準

因みに私の今までの英語学習歴ですが、
・大学卒業前に、フィリピンへ3ヶ月の英語留学
・MBAへ行くまでは職場で英語を使う機会はほぼ皆無
・社会人になってからは、時々スカイプ英会話を楽しむ程度

中国語の学習歴に関しては、
・中国語を勉強したことなど、MBA合格前は全くなし
・香港MBAへ留学前の2ヶ月間に初歩的な中国語の本を使って、
1日30分〜1時間勉強したくらい

・1年4ヶ月のMBA留学中は、平均すると1日2〜3時間くらいの中国語学習

といった感じでもちろん、私は帰国子女でもありません。

こんな私の偏差値45→仕事しながら海外MBA合格・卒業という経験から、今まで勉強ができなかったけど、何とかして英語力、もしくは中国語力を伸ばしたい方々に向けてどこよりも有効な情報発信ができればと思います。